ミュージアムについて

毎日の暮らしに潤いを与える“ライフアート” 自分の暮らしそのものをアートとして表現する。
玉村豊男ライフアートミュージアムは元箱根「芦ノ湖テラス」内にあります。エッセイスト、ワイナリーオーナーなど多彩に活躍する玉村豊男の絵画を展示販売するミュージアム。摘みたての果実や野の花、暮らしを営む人々を描く作品は、観る人をやさしくいやしてくれます。

ミュージアムの名称 “ライフアート”について玉村は、
「“ライフアート”は私の造語です。私が好んで植物など生命あるものを描くこと、風景でもその土地に生きる人びとの暮らしの情景を描くことにもよるのですが、同時に、私の絵が家の中にさりげなく飾られて毎日の暮らしに少しでも潤いを与え、また私自身も自分の暮らしそのものをアートとして表現できたら、と思い、新しい美術館にこんな言葉を冠することにしました。訪れる人びとが、ご自分の暮らしを美しく営むきっかけとなれたらうれしく思います」と話しています。
詳しくはインタビューページをご覧ください。
また、ミュージアムに隣接する「イタリアンレストラン ラ・テラッツァ」では、イタリアから届いた大きな窯で焼き上げる本格ピッツァや箱根西麓野菜を使った料理、できたてジェラートなどもご用意しています。ミュージアムで作品鑑賞後、湖畔の景色を眺めながらゆっくりとお過ごしください。



ギャラリー室
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